北海道の滝風景
道央編特色ある風景

ここでは、道央地方の特色ある風景をご覧頂きます。
 

1.花〜福寿草、エゾエンゴサク、カタクリ、菜の花、ひまわり、ラベンダー、コスモスなど

福寿草 突然の雪にも負けず エゾエンゴサク 同左 フキノトウと渓流
ミズバショウ 同左 エゾノリュウキンカ 清々しく 菜の花畑(滝川市)


2.地元の祭り〜滝川市しぶき祭り(2004年)

大きな山車と踊り手
が、一緒に練り歩く
こちらは踊り手
のお姉さんたち
市役所の山車に
乗っている人は?
祭りのもう一つ
の顔、観光大使
クライマックス
は水のかけ合い


  芦別市健夏祭り(2003年)

芦別駅前の
飾り山笠
逞しい男たちが
集まって来る
スタート直前
緊張が高まる
いざ出発!! 重さ1トンの山笠を
背負って疾走する


  芦別健夏祭り(2004年)

元気な男たちが
一堂に会する
互いに声をかけ
健闘を誓う
今年は弁天様が先頭 力みなぎる走り 限られた人数で
最後まで頑張る


  赤平市火祭り(2004年)

赤平火太鼓の
力強い演奏
赤フンの人々の入場 YOSAKOIソーラン祭り
大賞受賞グループ

新琴似天舞龍神が踊る
火神輿の練り歩き 最後は舞台上
で大フィーバー


   沼田町夜高(ようたか)あんどん祭り

(分かりにくいですが)
沼田町ホタルの里
JA沼田のあんどん
2階建ての家よりも
大きい物を振り回す
祭の終盤にあんどん
のぶつけ合いを行う
ものすごい音が響く
右は商店街で、左は
自衛隊。最終日は完
全に壊れるまでやる
あんどんの前で歌を
唄い、飲みかつ踊る

楽しさが伝わってくる


3.雨竜沼湿原(通称:雨竜沼)

 雨竜沼は、標高850mの台地に東西4km、南北2kmにわたって広がる貴重な山岳型高層湿原である。2005年、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の登録湿地に認定された。北海道の天然記念物であり、国定公園にも指定され、北海道の尾瀬と呼ばれている。
 夏場は大勢の観光客が訪れるが、紅葉期の景色も素晴らしい。登山道の途中のつり橋は、雪害対策のため晩秋には撤去されるが、このときは翌日に撤去されることになっていた。紅葉撮影の最後のチャンスであった。
 天気予報では昼から雨の予報であったが、雨にはならず厚い霧が発生し、またたく間に視界50mほどの霧の世界になり、幽玄の世界を垣間見ることができた。
登山道での風景。
素晴らしい紅葉だ
白骨のようなダケカ
ンバの枝ぶりも見事
白竜の滝は、雨
竜沼のシンボル
登山道が終わり、
いよいよ雨竜沼だ
湿原をくねくねと流
れるペンケペタン川
だんだん雲が厚く、
暗くなってきた
あっという間に霧に覆わ
れる。子供たちは元気だ
池塘の向こうは、ぼ
んやりとしか見えない
次第に心細くなってくる 人影を見つけて
ほっとする瞬間


4.樽前ガロー

 札幌市の南にある支笏湖の南側に風不死岳(ふっぷしだけ)、樽前山(たるまえさん)と二つの山が並んでいる。その樽前山から流れる水を集める樽前ガロー。
 ガローとは「崖の間を川が流れる場所」の意味
で、川の侵食によって生まれた「ゴルジュ地形」が切り立った渓谷の双璧に濃緑色の苔が約2kmにわたって広がっている。
まず深く大きな
流れが現れる
降りてみると岩壁にび
っしり苔が生えている
流れは浅く、複雑な
カーブを描いている
周囲いたるところに
苔が繁殖している
奥に進むと、流れの幅
は狭く、勢いが強くなる


5.苔の洞門

 支笏湖の南側、風不死岳の麓にある枯れた峡谷にびっしりと苔がむした奇勝地。約420mにも及ぶ切り立った岩肌はまるでビロードで覆 われたかのように美しく幻想的である。
 樽前ガローに良く似た地形と植生だが、水は枯れている。かつては流れていたのだろう。地下を流れているのかも知れない。
 この撮影の翌年に岩盤の崩落があり、現在は入口付近の観覧台からの見学のみで、奥は立入禁止にされている。
藪の中に不思議な
苔の世界が現れる
入口から間もなく
岩が道をさえぎる
高い壁が苔に覆
われ、奥へと続く
複雑に折れ曲がる
美しい迷路を進む
面白い形の岩
壁が、目を奪う
自然の造形の面
白さは想像以上だ
美しく大胆なフォ
ルムに圧倒される
まさに異次元的な
空間といえるだろう
びっしりと、苔
が生えている
苔の種類も多種
多様で興味深い


6.支笏湖

 札幌市の南に位置し、周囲40km、最大深度360m、平均水深が256mにもなる。秋田県の田沢湖に次ぐ、わが国で2番目の深度を誇り、湖底は海面より112mも下に位置している。その深さゆえ、厳冬期にも凍ることはない。言わば「日本最北の不凍湖」なのである。
 周囲は深い原生林に囲まれており、まさに自然の砦に守られた魅惑の湖である。
晩秋の支笏湖。対岸の
恵庭岳にうっすらと雪が
この日は11月下旬。
年賀状用の日の出の
写真が目的だった
 
待望の日の出も雲の隙
間からほんの一瞬しか
撮れなかった
厚い雲にさえぎられ周囲は明るくなるばかり。左は風不死岳、右奥は樽前山である これは対岸の恵庭岳。すっきりと形のいい山だ


7.グライダー滝川市には全国的に有名な河川敷の飛行場がある。


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